不用品はお店ではなくアプリで売却すべし

私の部屋は物が多いというわけではありませんが、飽き性なので使わなくなってしまった不用品はいくつかありました。3日で飽きた通販サイトで買った安物のギター、ハンドメイド作品を作ろうと思って買ったUVレジンの機械、留学中、寒いところにいた時に買った服と靴などなど。
今まではブックオフやリサイクルショップに行っていくらかお金をもらっていましたが、さすがに安いと言っても数万円はしたギターが、3日後に売りに行って500円になった時にはお店では売らないと誓いました。
それからは、その時丁度話題になり始めていた不用品を売買するスマホアプリが出始めていました。私は今もそれを使っていますが、自分で値段設定をして売ることにしました。
まだ売れないものもありますが、売れるものと売れないものの差があることを知りましたね。売れるものはすぐ売れて、大きなものは郵便局に持って行かないといけないことや、梱包が面倒くさいことはありましたが良いお小遣い稼ぎになりました。中古であっても、そこまで傷みがなく安いのであれば良しとする私のような人はたくさんいるようですね。もしここでジャニーズグッズやアニメグッズを持っていれば更にファンに売れたのになと思っていますが、残念ながらそれらは持っていません。
比較的売れやすかったのはペット用品でした。ハムスターを飼っていたのですが、その時に買ってハムスターがあまり気に入ってくれなかった巣箱や、高さ調節が合わなかった給水機などはすぐにいいねがついて売れるところまで行きました。
逆に売れなかったのは、センスのない私の洋服です。残しておきたいものなら売れるのかもしれませんが、売っても良いと思えるものは似たようなジーンズくらいです。ボトムスはやはり足やお腹のサイズは実際に試着してみないと私は買わないので、これもまた私と同じ考えの人がいるのかなとおも思いました。
不用品を売る時には、売れるものを売れないものとを見極めることが大切だと思います。