実家を掃除してくたくたになった

私の実家は、田舎にあります。
そこでは、母親が一人で暮らしているのです。
そのため、時々掃除をしているらしいのですがすごいことになっていました。
そのことに気づいたのは、そこの様子を見に行った時です。
そんなふうになっているなんて知らなかったので、本当にどうしようと思った事でした。

まずびっくりしたのは、たまにしか掃除ということをしないということが分かりました。
若いときには、とてもきれい好きの母親でしたが、やっぱり年を取るとそんなことも実施できなくなるんですね。
自分の手が届く範囲のことはできるらしいのですが、高いところにあるものはそのままになっています。
そこでその高いところにあるものについては、捨てることにしました。

また困ったと思ったのは、部屋の中に入らないものがそのままになっているということです。
そのことも自分でなんとかしたいと思いながらも、体力がないらしく無理であると話をしていました。
少し動いただけでも体がふらつくことがあるので、動くことが怖くなっているんですね。
そんな母親のことを心配して、実家暮らしに限界があると思うのですがやっぱり気楽でいいということで一人がいいらしいのです。

母親が動けるうちは、そんな状態でも私がなんとか片付けをしたいと思っています。
しかしこれ以上大変なものがあると思うと、私が片付ける事も限界と思うのです。
そうなると、やっぱりだれかの助けが必要となります。
私が体を壊したら、母親も心配をするし、片付けることもできなくなります。
無理をして片付けることは、決してしてはいけないと片付けをしながら思うことが多くなっています。

そこで定期的に、掃除を依頼することにしました。
すると母親としても、綺麗な部屋で過ごすことが出来るので気持ちがいいですね。
これからも健康のことを考えて、そのことを視野に入れています。
掃除というのは、大変な事と自分がしてみてつくづく感じるようになっています。